2008年3月17日 (月)

いよいよ、2008年パ開幕!

いよいよ、2008年プロ野球が3/20に開幕!

楽しみですねぇ~。今年は、3/20とさらに開幕が早く、あっと言う間に来た感じがします。
我が千葉ロッテ・マリーンズは、今年はどんな試合を見せてくれるのでしょうか?

やはり、コバマサ、ヤブタ、フジタのYFKがいなくなり、抑えがいないことによる先発陣の負担はやはり増えるでしょう。
先発陣は、昨年同様6人(小林宏、成瀬、渡辺俊、小野、久保、清水直)がいますので、万全かと思います。

また、打撃陣では昨年と同じメンバーで望むわけだが、早川が去年みたいな活躍が出来るか?
しかし、故障に泣いたズレータ、今江は昨年以上に活躍してくれるでしょう。
キャッチャー里崎は、仕上がりがもうひとつの感じがする!
後は、和製大砲の大松、竹原、神戸が出てくるのが楽しみです。

さて、明日は、順位予想を見てみましょう!

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2007年7月11日 (水)

7/10(火):オーティズ満塁弾!&成瀬、完封!

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今日は、今季西武戦3勝を挙げている成瀬が先発。
お得意さまの西武だけに快調に投げ続けていた4回に大きなプレゼントをもらった。
満塁となったチャンスに急遽マリーンズの一員になった元・オリックスのオーティズが値千金の満塁弾!しかも、黒軍団のファンが待つレフトスタンドに飛び込んだ。
さらに、追加点もあげ、7-0となった9回。完封を目指したが、いきなり、西武・中島に死球。いやな予感があったが、後続を完璧に打ち取り、うれしい完封勝利を挙げ、チームの連敗を3で止めた。

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2007年7月 6日 (金)

7/5(木):里崎、サヨナラタイムリー! & ロッテ、首位返り咲き!!

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今日は、オリックスから移籍してきた吉井が先発。しかし、2回に古巣・オリックス打線に捕まってしまい5失点。その後は、5回途中まで無失点。
打線に粘りが出てきたロッテは、3回にワトソンのタイムリーなどで2点を追加し4-5と1点差まで迫ってきた。
ロッテの継投は、吉井の後、神田-荻野-藪田-小林(雅)とつなぎ、オリックス打線をゼロに封じ込めた。特に神田のピッチングは抜群によかった。
一方、打線は9回に福浦のタイムリーで追いつき、その後は、再三のサヨナラ機があった。今日も引き分けと思われた12回裏、先頭バッターのサブローが1塁線を抜く2塁打。そして、お祭り男・里崎がセンターオーバーのサヨナラ打!
今季2度目のサヨナラで首位返り咲き!

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2007年7月 4日 (水)

7/4(水):ワトソン勝ち越し3ラン&高木今季初勝利!

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今日、1軍登録された小野が先発だったが、初回に早々と2点を失う。
昨日の試合の粘りから、その裏に1点を奪ったが、その後も小野が踏ん張れず、3-1と2点差のまま5回裏を迎えた。
その回は、TSUYOSHI、早川のコンビが出塁しチャンスを作り、福浦が左中間を破る同点タイムリー。
さらに、6回には代打・ワトソンがバックスクリーンに勝ち越しの3ランを放ちロッテペースとなった。
また、今日の勝ち投手は高木。今季初勝利!
そして、明日はオリックスから移籍してきた吉井。
明日、吉井が勝ち投手となれば、小宮山を含めた40歳台トリオの勝ち投手誕生!

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2007年6月27日 (水)

2007年交流戦を振りかえって(交流戦4位)

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なぜだか、交流戦終盤になると負けが込んでくる。
今季はケガ人続出!→投手陣下降(不振)→打撃陣も不振
という連鎖反応が交流戦中盤から終盤にかけて発生した。
今季も交流戦中盤までは、先発陣が小林(宏)、渡辺(俊)、成瀬、久保と安定していて、その上打線も好調で、序盤に点を挙げて逃げ切るパターンが多かった。
それが終盤に近づくに連れて、ケガ人が増え、特にファースト・福浦以外の内野手は誰が先発か分からないほど、色んな選手が守った。堀、渡辺(正)、青野、根元、塀内、早坂、田中(雅)・・・。
また、明らかに流れが悪くなったのは、千葉マリンでの阪神戦。8回を終了して7-2とリードしていたにもかかわらず、藤田-小林(雅)-藪田で逆転を許してしまったこと。その後、打線は奮わず、投手陣も悪くなる悪循環な感じだった。
その中でもうれしかったのは、今季・新人ながら大活躍している荻野のプロ初勝利である。その他にも藤田の512試合連続救援登板のパ・リーグ記録があったが、こちも敗れての達成だけにちょっと残念。
また、交流戦の争いは、途中まで日ハムの勢いについていくという形だったが、最後は、こちらが息切れをしてしまった感じ。

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